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介護リフォームなら住宅改修費を利用しよう

相談をしよう

生活をしていく上で、今までなんの問題もなかったのに、小さな段差でも転倒してしまったりと、高齢になるにつれて、家での危険な場所がちらほら出てきます。
そんな時はケアマネージャーに相談しましょう。

ケアマネージャーに相談をする時、実際に困っているところを伝えましょう。
ケアマネージャーが現状を見て、治すしか方法はないと判断をしたら、リフォーム会社を紹介してほしいと、頼むことをお勧めします。
リフォーム会社を自分で探してしまうよりも、ケアマネージャーが紹介する、何度も介護のリフォームに携わっている会社のほうが、安心できると思います。

悪質なリフォーム会社も残念なことにないとは言い切れません。
自分一人で決めるのではなく、ケアマネージャーや家族と一緒に決めていく事をお勧めします。

下見に来てもらい住宅改修プランを作成

リフォームをすると決まったら次に、実際にリフォーム会社に来てもらいましょう。
その時に、家の中でどこが危険なのか、調べてもらいましょう。
自分が日中利用する場所、トイレやお風呂、寝室での不便なところなど、業者の下見には必ず立ち会ってください。

下見の時に遠慮は必要ないので、自分の希望をきちんと業者さんに伝えることはとても大切です。
この先自分が住む場所なので、納得いくリフォームにしてほしいです。
業者さんの意見も聞きながら、決めていきましょう。

その後は、業者さんに任せてください。
最初に住宅改修費でリフォームしたいと希望を出していれば、状態によって違いはありますが、限度額の20万円内で納めてくれます。
住宅改修プランを作成してもらい、利用者が納得した時点で、工事が始まります。


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